
高橋
ジャパンラグビーリーグワンの2025-2026シーズンも、いよいよ残すところ準決勝と決勝のみとなりました。
長いシーズンを勝ち抜いてきたチーム同士が、日本一をかけてぶつかるこの時期は、ラグビーファンにとって特別な時間です。
息子が応援している埼玉パナソニックワイルドナイツもリーグ戦を2位で通過し、準決勝からの登場となります。
昨年も「今年こそ優勝だ」と信じて、国立競技場で行われる決勝戦のチケットを事前に購入していましたが、まさかの準決勝敗退…。悔しい思いをしたことを今でも覚えています。
それでも今年も懲りずに、6月7日に国立競技場で開催される決勝戦のチケットを購入しました。
今年こそは決勝の舞台でワイルドナイツの姿を見られることを期待しながら、準決勝を楽しみにしています。
ラグビーというスポーツは、スター選手だけで勝てる競技ではありません。
トライを決める選手だけでなく、地道に体を張るフォワード、仲間を支えるプレー、目立たない場面での献身的な動きなど、それぞれの役割が噛み合って初めてチームとして力を発揮できます。
だからこそ、決勝のような大舞台では、個人技だけではなく「チーム力」や「日々の積み重ね」が結果に表れるのだと思います。
これは私たちの仕事にも通じる部分があると感じます。
日々の細かな確認や、周囲との連携、相手を思いやった一言やサポート。そうした一つひとつの積み重ねが、お客様からの信頼や、組織としての力につながっていきます。
決勝戦を楽しみにしながら、私たちもチームとして助け合い、良い仕事を積み重ねていきたいですね。
