泳ぐ

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高橋

 開催までいろいろありましたが、多くの感動をもらい、東京オリンピックが閉幕しました。

 今回の日本のメダルラッシュは凄かったですね。なかでも遅咲きの競泳エース大橋選手の個人メドレーの2冠は素晴らしかったです。個人メドレーは、バタフライ→背泳ぎ→平泳ぎ→自由形のすべての泳法で競技するわけですからカッコよすぎます。

 我が家でも、子供3人をスイミングスクールに通わせていました。末っ子の長男は、今でも通っています。毎月、最終週に昇級試験があるのですが、中々順調に進級出来ません。

 そこで、最近は、ダイエットを兼ねて週末に市営のプールに行き、私も子供の練習に付き合っています。1年ぶりに泳いでいる姿をみるとずいぶん上達しており、泳ぐのが楽しくて仕方ない様子です。これなら、次回の試験は絶対受かるよって子供に伝えると同時に、私の子供時代の悲しい経験を思い出しました。

 私も小学校の低学年の頃、スイミングスクールに通っていました。そこのスクールは、1級から始まり8級まで進級するとすべての泳法が身につくプログラムだったと記憶しています。近所の仲の良い友人数人と入会しました。2級まではみんな同時に上がれたのですが、その後は私だけ全然進級出来ません。1年間2級のクラスでずっと同じ練習、試験を受けさせられ続けました。2級はビート板を持ってのバタ足です。バタ足ですよ、バタ足!1年間ずっとバタ足ばかり。ほかの友人は、7級や8級へ進みカッコよく泳いでいます。私一人、全然楽しくないので退会しました。

 その後、別のスクールに通ったら直ぐに上達したので、今思うと、あれはコーチの虐めだったと思います。

 そんな悲しい過去を思い出しながら、私より順調に上達する息子の頑張っている姿をみて、息継ぎが下手な父ももっと泳げるように子供に教わりながら練習しようと決意しました。

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