死から学ぶこと

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K.T

 今年に入ってから、相続のご相談をされる方の打合せに同席させてもらう機会をいただき、亡くなられてから残された遺族が行わなければならない事が、お葬式後にもたくさんあり、凄く大変なものだと感じました。

 人の死は誰もが必ず訪れるもの。死に近づいていくほど身体や脳が昔のようにはいかなくなってくるものだと思います。今あたり前に暮らしている事がどれほど有難いことか等は自分自身がその身になってからでないとわからないかもしれません。

 祖母が亡くなった際に姉から渡された漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った」を読み返してみました。主人公が母親の死の寂しさから死を考える事が描かれていて、その後の主人公の人生を動かしていきます。

 人の死はその後の人生を大きく力がある事、自分の今が良ければそれだけで良いのかを考えさせられる物語です。

 同じような日々の繰り返しの中ではありますが、毎日を楽しく一生懸命に生きる事、将来に向けて今からできる事を考えたいと思います。
家族や友人、職場の方やこれから出会う人を大切にしていければと思います。

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