風船配り&表彰


 昨日までの3日間、国立市民まつり「天下市」で大石会計は風船3000個を配りました。子どもたちとパパ、ママから多くの笑顔をいただけました。

 天下市で風船を配りはじめて今年で8年目になります。2011年の東日本大震災があった年に、被災地への募金集めを目的に、お礼に風船を配ったのが始まりです。お財布の紐は意外に堅く募金はいくらも集まらなかったと記憶しています。

 ただし、風船は誰にも笑顔を運ぶことが分かったので、翌年からは、ただひたすら子どもたちに風船を配り続ける活動に切り替えて今日に至りました。

 市民まつり最終日、歩行者天国となった国立駅前大学通りで行われた国立市民表彰式典において、大石会計は国立市から表彰していただきました。

 表彰理由は、風船を配ったことではありません。10年前に、社員が自主的に始めて以来続けている駅前清掃活動が環境保全に功労があったと認めていただけたのです。

 地域清掃を始めた当初は、活動に非協力的な社員もいました。ヤル気満々の若手社員が始めた活動に、一部のベテラン社員は楽しくなかったようです。

 外野からは、「選挙に出るのか」「宗教っぽい」と陰口も聞こえたものでした。今となっては、どれもいい思い出です。

 式典では、社員を代表して秋吉栄治さんが永見市長より感謝状を頂戴しました。私は、社員が始めた活動に後から仲間に入れてもらっただけです。こんな素敵な社員たちに心から感謝です。本当にありがとう。