決断する時にすること


佐々木

 私が大きな決断をする時はあるイメージをします。

 それは、病院の診察室でドクターの前に私が座っているイメージを浮かべ、その状況を私が眺めている状況です。そこでドクターは私に余命数ヶ月と言います。その時にドクターの前に座っている自分がどういう表情をしているかで、その時の決断をしてきました。

 うつむいている自分が見えたら後悔することであり、さっぱりしている自分が見えた方がやりたい方向だと思い、そちらの方で決断してきました。

 スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学での有名なスピーチで述べていたのですが、彼も似たようなことをやっていったのでびっくりしました。

 彼は33年間、毎朝鏡に向かって「もし今日が自分の最後の日だとすれば、今日しようと思っていることが、本当にしたいことだろうか?」と自問するようにしている。もしその答えが「ノー」だという日が何日も何日も続くようであれば、何かを変える必要があると思うと述べています。

 私はたまにイメージする程度ですが、スティーブ・ジョブスは33年間毎日やっていたそうです。そこが凡人と天才の違いだと思います(笑)。

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