最近の若者


占部

 先日、所長のコラムで大石がこの話題について書いていたのを見て、私も自分の考えを書いてみたくなりました。(私もまだ20代ですが思うところがあるのでお付き合いください)

「最近の若者は」と言っている人を今でもたまに見かけることがありますが、そのくくり方をするのはどうかと思ってしまいます。年齢は関係なく、1人1人の人間をきちんと見てほしいです。若くても尊敬できるような人生観を持っている人もいますし、年配の方でもマナーなどが悪い人もいます。

 私が大石会計に入社してから早いものでもう5年が経ち、それなりに後輩も増えてきました。みんな未経験で入社しているのですが、率直な感想をいうと最近の若者はよくやってくれているという印象です。経験や知識がまだまだない中で与えられた事象に対して、若いなりに自分が何をしたらいいのかということをすごく真剣に考えています。素直に仕事に向き合うということがどれだけ大事か勉強させてもらっています。

 大石がコラムのなかで「人が最も影響を受けるのは、相手の知識やスキルではありません。相手の生き方です。つまり、尊敬している人の前ではやる気になり、そうでない人の前ではやる気がなくなります。」と言っていました。本当にそうだと思います。

 私にも尊敬する人が何人かいます。確かにその人の前ではやる気が出ますし、何も言われていないのに認められたいから頑張ります。その原動力はどこからきているのかはよくわかりませんが、その人の生き方や人間的な魅力にやられてしまっているんだと思います。

 私自身も後輩からそう思われるような人間になっていきたいと漠然と思っています。何も言わなくても後輩が自ら考えて行動してくれるようになったら自分も成長できたんだと喜びたいです。

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