
N.O
前回も書いたのですが、相変わらず、ミニマリストの片付け動画にはまっています。
以前の私は、「壊れていないモノを、使っていないという理由で手放す」という発想が全くありませんでした。
動画をみていると同じように「捨てる発想が無かった」と話す人が結構出てくるので、「そうだよね、そういう人多いよね。」と思ったりもしたのですが、よく考えたら片付けに悩む人が出る動画なのですから、同じタイプが多いのも当然ですよね。
動画の中では「片付けは究極の自己理解である」という言葉がよくでてきます。
限りあるスペースと資金の中で、自分が何を必要とし、何に価値を見出し、どんな暮らしをしていきたいのか。残すものを厳選する作業は、自分の判断基準を問い直す行為そのものです。それは部屋の片づけにとどまらず、「くらし自体に優先順位をつける」という考え方でもあり、私にとって目から鱗の発想でした。
これまで必要のないものに囲まれていた私は、今の自分よりも「過去への執着」や「未来への不安」を優先して暮らしていたのだと思います。
自分にあまあまな私は、いまだ片付けの道半ばですが、変化は確実に起こっています。
「もうすぐ片付けを終わらせる!」その意気込みで、おそらく年内には…終わらせているはずです。
