失敗・反省こそ成長の近道


吉野

 私は社会人26年になりました。去年に長男も就職し、最近ではいろんな悩み、トラブルも経験しているようです。そんなこともあり、自分が歩んできた道を振り返り、学んだことを少しだけ書いてみます。

 自分が成長できたと思える瞬間を振り返ると「成功」より「失敗」、しかも大失敗の方がより多く学んだという気がします。

 この歳(48才)になってわかってきましたが、若いころは「失敗」を人のせい、会社のせい、環境・相手等々にしていました。素直になれない、尖っていたのでしょう。

「失敗」をした上で反省をし、「失敗」は何故起きたのか、どうすれば回避できたか、しっかりと分析すること、相手に対しての対応や再発防止策、そして組織で共有すること。

 失敗した当初は落ち込みますが、腐らず、次に生かす、チャレンジすることが大切だと今は理解しています。もう一度、社会人1年生からできたら自分はどんな人生を歩んているか…そんなことを考える今日この頃です。

 弊所でも若い所員がたくさんおります、素直で一生懸命、まじめな奴らが本当にたくさんいます。アドバイス、サポート等を行い、順調に成長していくことを楽しみに日々過ごしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL

CAPTCHA