取り組み

地域清掃

大石会計事務所では、毎週水曜日の朝8時より国立駅周辺の清掃を行なっております。多くの会社でも行われている地域清掃ですが、大石会計の地域清掃の場合、社員同士が居酒屋で「駅前商店街のゴミ拾いをしてみないか」という話が出たことをきっかけに始まりました。

自分たちで自主的に掃除道具を準備し、勝手に早く出勤して駅前の掃除を始めたのです。そんなきっかけで始まった地域清掃も、今ではケーブルテレビの取材を受けたり、新聞の一面で取り上げられたりするまでになりました。

時には地域の方も参加してくださり、また私たちのこの活動がきっかけとなり、地元企業も清掃活動を始められるきっかけになったことは嬉しく思います。

朝礼

大石会計事務所が毎朝している朝礼は、他の会社とは違うちょっとユニークなものです。

朝礼だけで長い時は30分以上時間をかけています。「それだけ時間をかける意味があるの?」といわれることもありますが、大切だからこそ時間をかけています。

朝礼で大切にしているのは、「あいさつ」「社員の一体感」「経営理念・経営方針の浸透」です。大きな声であいさつをすることで、ダラダラ働き始めることなく働くことができます。

また、朝礼の中では社員同士で褒め合ったり、気づきを共有したりすることでお互いのことをよく知り、社員の一体化が進みます。

また、代表が毎日社員の前でスピーチをするため、社員が経営理念や経営方針を確認できる場が豊富にあります。

この毎日の積み重ねが強い組織を作っていくと考えています。朝礼の内容は、朝礼見学ページに詳しく記載しておりますので、そちらをご確認ください。

富士山マラソン(旧河口湖マラソン)への参加

約30名の社員のうち、家庭の事情があるパートさん以外のほぼ全員が参加します。

ちなみに、フルマラソンで4時間切りのランナーをサブ4ランナーと言いますが、アマチュアランナーの中では少しだけ胸をはれる水準のランナーです。

3年前の大会では大石会計からサブ4ランナーが6名誕生しました。会計事務所のこの分野においては日本一ではないでしょうか。

社員の中で元々走っていた人はひとりもいません。みんな大石会計に入社してから走り始めた人ばかりです。

代表の大石も社員に刺激を受け50歳になって初めてフルマラソンを走りました。いまでは100キロマラソンを完走する人やトライアスロンに参加する人もいます。

参加するみんなのレベルはまちまちですが、参加メンバーがチームに分かれて競い合うことで盛り上がり、みんなで楽しみながらレース当日へ向かっていきます。

そうは言ってもフルマラソン、楽しいだけでは済みません。実際のレースはレベルに応じた辛さや過酷さがあります。しかし、その大変さを一緒に乗り越えるからこそ生まれる一体感を味わえるのです。

大変なイベントだからこそやり遂げた後の達成感や仲間意識が強くなる機会となるのです。

論語教室

大石会計では毎月第1月曜日に論語教室を開催しています。

もともとは代表の大石が学んでいた論語ですが、人間教育の一環として、社員だけでなく地域の方にも学んでいただけたらと講師の先生にお願いして始めたものです。

500章句からなる論語を学びきるのに3年以上かかりました。いまは2巡目を学んでいるところです。 論語は、古来から日本人の心の拠り所となっていたものです。

2500年も読み続けられている理由は「人として大切なことだけれど出来そうでできないこと」がたくさん書かれているからでしょうか。

ビジネスはただ儲かればいいというものではありません。ビジネスマンだからこそそこに倫理観が必要です。渋沢栄一さんは「論語と算盤」の中で、商売と倫理は両立できると書かれていますし、 国家の品格を書かれた藤原正彦さんは「いまの日本に必要なのは英語ではなくて論語だ」とまで言われています。

この論語教室はメディアにも取り上げられ、今では外部参加者も随分増えています。一度身についた言葉は、生きる力、考える力となり、一生の宝になると信じています。

サンクスカード

普段仕事していると、なかなか全てを伝えきれない感謝の気持ちをサンクスカードという形でお互い伝わるようにしています。面と向かって言えないようなことも、素直な気持ちで伝えられます。

また、毎月ベストサンクスカードを所員全員の投票で決め、所内掲示板に掲載して社員同士がお互いのサンクスカードを見られるようにしています。

ハッピーランチ

ある一人の社員がうまく社員の輪に入ることができず、いつも一人で自分の席でお昼を食べていました。もちろん本人の性格もあってのことなのですが、それを見つけた社員の一人が声を掛け、一緒に昼食に誘ってくれました。

代表が促したわけではなく、社員の優しさが生んだ行動ですが、その想いを大切にするために社員全員でランチをするようになったのが、ハッピーランチのきっかけです。

SMILE PRESS(スマイルプレス)

大石会計では、経営の楽しさ再発見ニュースとしてSMILE PRESSという冊子を隔月で発行しています。

お客様の中から、いい会社、いい社長、いい社員、いい取り組みをお客様の笑顔の写真やコメントと一緒に掲載し、大石会計のお客様と関わりのある多くの中小企業の皆様にお配りしています。

中小企業でも光っている会社を、広く地域のみなさまに紹介したいという社員の声から生まれたものです。

プレゼン大会

大石会計事務所では、一年に一度、所員参加によるプレゼン大会を開催しています。与えられた時間内でプレゼンを行なうことで、人前で話す経験やプレゼン能力の向上はもちろん、社員が自分自身の目標設定を明確にする良い機会となっています。

国立市天下市への出店

毎年国立の駅前で開かれている天下市に大石会計は毎年出展しています。出店テーマは天下市唯一の税務相談。他に出店している税理士事務所はありませんので、唯一の税理士事務所からの参加です。

元々は地域のお祭りを一緒に盛り上げたいという想いで参加したのですが、毎年出店の際には、相続や確定申告、法人決算、会社設立についてなど多くのご相談をいただいています。